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家具屋の叔父さんをもつ

突然ですが弊社の社長は5人兄弟の末っ子です。
私の知る限り紅一点で姪御さんがお1人(貴重な存在です)
甥御さんが...7人!

なかでも県内在住の甥っ子さんが2人いて、そのどちらもご婚礼の際やご新築の際には
叔父さんのアドバイスを受けつつ木國堂でお求めいただいたものでした。
その節はありがとうございました。
あれから数年。
先日そのうちのお1人、三木市のS田様宅へオーダーのサイドボードとソファをお届けしてきました。
左側は3人の元気なお子たちが使うカラフルな引き出し。
配色は3人のリーダーであるおねえちゃんがビシッと決めました。
いいバランスです。

右側はノートPCが収納されています。
扉を倒すとワークスペースになるので奥行きも十分。
腕もラクです、仕事がはかどります!

もちろん内部奥の方でプリンタとの接続もばっちりです。


もうすっかりリビングに馴染んでいることでしょう!
賑やかで温かい夕べが目に浮かびます...☆




 

at 20:25, kobemokkokudo, オーダー製作

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6番目の甥, 2014/12/21 10:33 PM

壁のサイズに合わせて、大迫力のボードを制作してもらいました。設置後、家族みんなで、各々の私物を設置。見た目以上の収納力で、ダイニングがとてもすっきり使いやすくなりました。
左側の9色の引き出しが、友人達にも大好評です。我が家の自慢の宝物となりました。大事に使っていきます。

山下俊郎, 2014/12/23 5:19 PM

大切に使って下さい。

今回K君、Yっちが買ったのは家具ですが、
実はその奥には、伝統と言う事が息ずいています。
今回の家具の製作手順、クオリティー等、
全てが子供達の当たり前に繋がります。
プライスだけを見て物を買う判断では無く、物の値打ちを見て判断をする礎に一歩近づき、一緒に創る楽しさも経験したと思います。
今回k君、Yっちがこの様な家具に行き着いた背景には親御さん方が前述した物への解釈が有り、そういうライフスタイルだったからです。
親から子供へ、そしてまたその子供へと
S家、M家の伝統が上手くバトンタッチ出来た訳です。物を介しての教育、昨今無くなりつつ有る事ですが大切な事だと思います。
家具、そして子供達を大切に育てて下さい。
6番目の甥っ子へ










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